赤堀 雅幸。 赤堀 雅幸

上智大学アジア文化研究所|赤堀雅幸

4月 同大学同学部助教授• ポスト・オリエンタリズムの論客と迫るアメリカ・イラン関係 パネルディスカッション 2020• participant Round Table with Academia and Development Practioners with UNDP Yemen 2019• 、 委員会専門委員• グローバル・イスラームと地域研究 総特集 グローバル・スタディーズ -- グローバル・イシューと地域研究. 氏名 赤堀 雅幸 ふりがな あかほり まさゆき 職位 教授 専門 人類学、イスラーム地域研究 略歴 東京大学教養学部卒業(教養学士)、同大学大学院社会学研究科修士課程修了(社会学修士)、エジプト留学(文部省アジア諸国等派遣留学生)、1993年東京大学大学院総合文化研究科博士課程満期退学 専修大学法学部専任講師、上智大学外国語学部専任講師、助教授を経て、2007年より現職 e-mail 研究室・オフィスアワー 2号館6階628号室・月曜日13:30~15:00 その他の時間は予約で可 学生へのメッセージ ビジネスの世界でも、全体を見渡す「鳥の目」、複眼的に見る「虫の目」、流れを読む「魚の目」が大事だとよく言われますが(元々は経済学者の伊東元重先生の言葉です)、視点のダイナミズムが大切なのはビジネスに限ったことではありません。

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上智大学外国語学部 アジア文化副専攻|担当教員紹介|赤堀雅幸

2006 - 2016 NIHUプログラム・イスラーム地域研究• 2013 - 2016 イスラームに基づく経済活動・行為• 彼らの暮らしを学ぶことは、生活の隅々にまで及ぶグローバル化の流れのなかで、人々がどのように自分の過去と現在をとらえ、おおらかなうちにもたくましく未来を模索し開拓していくのか、いろいろと考えさせてくれます。 黒木、高尾、森由はあわせてシリアでの文献調査に従事した。 2018 - 2019 アジア・アフリカにおける諸宗教の関係の歴史と現状• ~ 大学共同利用機関法人現代中東地域研究推進会議委員• 比較対照調査 : 理論面での成果発表と比較対照調査を兼ねて、9月に赤堀がモンゴルで学会発表と騎馬遊牧民の調査を実施し、また連携研究者である錦田愛子 東京外国語大学・アジア・アフリカ言語文化研究所・非常勤研究員 がレバノンで政治的な離散状況下での父系紐帯のありように関する調査を実施した。 2011 - 2015 近現代スーフィズム・聖者信仰複合の動態研究• 4月 同大学同学部教授• 最近はとくに、ベドウィンをはじめとして、日常のなかにイスラームを生きている人々の生きているイスラームのあり方に注目し、近代におけるスーフィズム・聖者信仰・タリーカの学際的共同研究を推進して、新しい研究分野の確立に挑戦しています。 文献資料の探索、収集、読込 : それらのうち厳選して購入した26冊については、設備備品として上智大学アジア文化研究所図書室他に所蔵することとした。 ~ 公益財団法人大学評価委員会大学評価分科会委員 研究業績 [ ] 単著 [ ]• 1996 - 1999 ムスリム社会における民俗知識の継承とその変容:北アフリカの民族誌学的研究 暴力のイディオムとしての名誉-エジプト西部砂漠ベドウィンの血讐と名誉殺人を事例に. 外部サイト• ぜひ、アジア、中東、アフリカの現実を通して、世界の過去と現在と未来について一緒に考えてみましょう。 ~ 監事 委員等 [ ]• 当該年度中にすでに複数の研究発表を実施しているが、平成21年4月には領域研究の合同研究会で赤堀、黒木、高尾が成果発表を行っており、11月開催予定の国際シンポジウムでも赤堀が発表するのに加え、その他複数の成果物刊行が決定しているなど、領域研究全体の最終年度である平成21年度においても、貢献を継続する予定である。

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KAKEN — 研究者をさがす

個人ページ. 4月 イスラーム研究センター長• 研究者番号 20270530 その他のID• その後は、ベドウィンをはじめとして、日常のなかにイスラームを生きている人々の生きているイスラームのあり方に注目し、近代におけるスーフィズム・聖者崇敬・タリーカの学際的共同研究を手がけるようになり、中東だけではなく中央アジア、南アジア、東南アジア、中国、ヨーロッパ、北米のムスリムの暮らしにも接して、現代のイスラームを暴力や紛争とは別の側面から研究しています。 とはいっても、大学に通っていたわけではなく、砂漠に住まうベドウィンの暮らしを、彼らと一緒に生活することで学んできました。

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CiNii Articles

Affiliation Current 2020: 上智大学, 総合グローバル学部, 教授 Affiliation based on the past Project Information 2014 — 2020: 上智大学, 総合グローバル学部, 教授 2014 — 2015: 上智大学, 公私立大学の部局等, 教授 2008 — 2013: Sophia University, 外国語学部, 教授 2000 — 2006: Sophia University, Faculty of Foreign Studies, Associate Professor, 外国語学部, 助教授 2003: Sophia University, Faculty of Foreign Studies, Associate Professor, 国語学部, 助教授 … 1998 — 1999: 上智大学, 外国語学部, 講師 1997 — 1999: 上智大学, 外国語学部, 専任講師 1996: Faculty of Law, Senshu Univ. 1月 ・アラブ共和国、アレクサンドリア大学留学(~1月、3月まではアジア諸国等派遣留学生)• 2008 - 2011 現代北米のムスリムに関する人類学基礎調査• 4月 法学部専任講師• 2016 - 2019 地中海周辺域における聖者・聖遺物崇敬の人類学的研究• Towards a Dynamic View of Sufism and Saint Veneration in Islam : An Anthropological Approach Special Feature : The Vicissitudes of the Sufi Movement in Society : Past and Present. その他:ケナン・リファーイー・スーフィズム研究センター主任研究員、北アフリカ研究センター共同研究員、共同研究員、アジア文化研究所共同研究員 社会的活動 [ ] 学会 [ ]• 彼らの暮らしを学ぶことは、生活の隅々にまで及ぶグローバル化の流れのなかで、人々がどのように自分の過去と現在をとらえ、おおらかなうちにもたくましく未来を模索し開拓していくのか、いろいろと考えさせてくれます。 ~ 日本民族学会(現日本文化人類学会)理事• Islamic Saints and the Islam of Saints : A Study of Popular Religion Case Studies for the Area Studies in a Globalizing World : Changing Sufism and Emerging Greater Sudan -- New Emerging Networks of Sufis and Saint Venerators in Contemporary Islam. 2016 - 2019 イスラームとキリスト教他諸宗教の対立・交流・融和の地域間比較研究• ~ 特別研究員等審査会専門委員• 『中東・オリエント文化事典』「03-01 中東・オリエントの言語と民族」「03-08 アラビア語とアラブ」「03-19 部族というアイデンティティ」「03-20 民族と国民」「04-29 ジン」「05-03 部族」「05-07 個人と一族の名誉」 丸善出版 2020• なお、討画調書上には研究補助業務等に謝金を充てる予定であったが、上記研究協力者他大学院学生らの自発的な協力により支払いが生じなかったため、この分を別費目に充てることで、調査等を充実させることができたのは幸いだった。 4月 専任講師• 『中東・オリエント文化事典』「03-01 中東・オリエントの言語と民族」「03-02 アラビア語とアラブ」「03-19 部族というアイデンティティ」「03-20 民族と国民」「4-29 ジン」「05-02 部族」「05-10 個人と一族の名誉」 丸善出版 2020• 2012 - 2015 地域民族誌の方法論と人類学的空間構想力の可能性の探究• 大学院教育改革支援プログラム委員会委員• かつてテントに暮らしラクダやヒツジを飼っていたベドウィンたちも次第に定住し、農業や商業に携わるようになってきています。 人類学における部族理解の概要 科学研究費助成事業 科学研究費補助金 基盤研究 S 「中東部族社会の起源:アラビア半島先原史遊牧文化の包括的研究」2019年度第2回研究会 2020• ~ 科学研究費委員会専門委員(基盤研究(C)、文化人類学)• 編著 [ ]• 4月 特別研究員(DC)• 委員会委員• Abstracts of the Annual Meeting of the Japanese Society of Cultural Anthropology 2015 0 , A16, 2015• ~、~、~ 日本文化人類学会理事• 1997 - 2002 現代イスラーム世界の動態的研究• ~、~ 理事• 冒頭挨拶、閉会挨拶 映画『神々と男たち』上映会 2019• ベドウィンたちの暮らしについて考えることで、同じ時代に生きるちょっと異なるもう一つの現実のあり方を思い浮かべられる、そんな人類学の知が喚起する力をいろいろな形で深め、多くの人に伝えたいと考えています。 3月 専門課程博士課程単位取得満期退学 職歴 [ ]• External Links• ~、~ 日本オリエント学会理事• ~ 日本オリエント学会常務理事• 2013 - 2016 地中海から西・南アジア地域の人々に関わる『名誉に基づく暴力』の文化人類学的研究• ~ 公益信託澁澤民族學振興基金「」選考委員会委員• ~ 運営委員会委員• 3月 大学院文化人類学専門課程修士課程修了• 2016 - 2020 〈ジェンダーに基づく暴力複合〉の文化人類学的研究• ~ 公益財団法人大学評価委員会大学評価分科会委員• 7 [in Japanese] AKAHORI Masayuki エジプト西部砂漠のベドウィンについて血讐と名誉殺人の慣行を取り上げ、個人の不名誉が直ちに集団の不名誉へとつながり、それが集団の成員一人一人に名誉の回復を求める論理を検討する。

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赤堀雅幸

学歴 [ ]• 4月 特別研究員(PD)• 『総合人類学としての〈ヒト学〉』第9章「時間と空間を区切る」、第12章「支配の仕組み」、第13章「近代世界の成立と国民国家の形成」 放送大学教育振興会 2018• その、目もくらむような展開の複雑さを見通すことのできる視座を養うのが、総合グローバル学部の目標です。 Researcher Number 20270530 Other IDs• 3月 教養学科第1文化人類学分科卒業• ・・赤堀雅幸編集代表『中東・オリエント文化事典』,• ~ 評議員• 『わたしの「もったいない語」辞典』「風薫る」 中央公論新社 2018 ISBN:9784122065222 講演・口頭発表等 44件 :• 2004 - 2007 人類学・歴史学・思想研究の共同によるスーフィズム・聖者信仰複合の構造研究• 4月 財団法人 民族学振興会研究員• 赤堀雅幸・・堀川徹編『イスラームの神秘主義と聖者信仰』(イスラーム地域研究叢書第7巻)、 共訳著 [ ]• 私が専門にする人類学は、世界の人々の暮らしに向けた細やかな目線から出発して、仰ぎ見るように人という種のありようの全体を考えようという分野であり、皆さんが関心を持つのが政治であれ、経済であれ、文化であれ、部分から全体を見通すという方向での考え方のヒントを与えてくれるはずです。 2002 - 2004 東アラブおよびトルコにおけるスーフィズム・聖者信仰複合の学際的研究• 『戦場の秘密図書館:シリアに残された希望』 文溪堂 2019 ISBN:9784799902516• 委員会分野別審査・評価部会専門委員• 現地調査 : ビシュリ由系における第7次調査の一環として研究協力者である高尾賢一郎 同志社大学大学院神学研究科博士後期課程 が10月、第8次調査の一環として、赤堀、黒木および研究協力者、森山央朗 日本学術振興会特別研究員 PD が3月に現地調査を実施した。

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